代表挨拶|パッケージ印刷の旭グラビア製版センター

代表挨拶

代表挨拶

弊社は昭和43年10月に、グラビア製版の会社として石川県金沢市に誕生いたしました。 その後、グラビア業界の関連会社様にお世話になりながら、設備投資をし、事業を継続してまいりました。

しかし、最近では、消費者のニーズが多様化し、その影響を受け、パッケージも小ロット多品種化が進んでいます。 これは、今までお世話になったグラビア業界の関連会社様にとっては非常に大きな課題の1つであると考えています。

そこで、私たちは、小ロット・多品種化で悩んでおられるグラビア業界の関連会社様やメーカー様に新しい解決策をご提案したいと思っています。 今までとてもお世話になりましたので、今度は私たちがそのお礼をする番だと考えています。

その解決策の具体策が、弊社が2013年8月に導入いたしました、Indigoデジタル印刷機です。 これにより、小ロット多品種のパッケージ印刷が可能となります。 現在(2013年時点)は、まだ導入したばかりで勉強不足な面もございますが、 弊社の創業理念・経営理念に基づき、お客様と一緒に成長し、一緒に課題を解決できればと思っております。

これからは、今までのように、グラビア製版事業を継続しながら、Indigoを主体とした事業を展開してまいります。 パッケージ業界はますます小ロット・多品種化が進むと思われますので、 皆さまと一緒に成長し、「パッケージに選択肢を提供できる会社」を実現すべく、努力をしていくつもりです。 そして、創業からお世話になった方々の解決策の1つになれればと思っております。

今後とも、末永くお付き合いいただけますよう、お願い申し上げます。

平成25年9月1日
株式会社旭グラビア製版センター 代表取締役社長 井倉義一